2016年3月21日月曜日

野性のシマフクロウを観察撮影できる宿泊パック



羅臼の市街地に近いチトライ川にやって来るシマフクロウを観察撮影する宿泊パックです。


シマフクロウは北海道に約140羽しか生息していない世界最大級のフクロウで、魚を主食にしています。子供を育てるためにたくさんの魚を必要とします。そのため通常は、1つの川に1家族しか棲むことができません。

チトライ川河畔にある観察施設「シマフクロウオブザバトリー」では、川の中に生きたヤマメを放す魚たまりを設置し、シマフクロウの自然の生態を観察撮影することができます。 シマフクロウの目の働きを考慮した優しい光で川を柔らかく照明する事で、シマフクロウにとっても居心地の良い観察環境を作っています。

観察に適した時期は2月と3月を除く年中で、特に9月から11月の期間はヒナと親鳥たちとの複雑なやりとりが観察できる絶好機になります。「シマフクロウオブザバトリー」には、シマフクロウの行動や性質を丁寧に解説してくれるナチュラリストが常駐しておりますので、どなたでも楽しく野生動物の世界を学ぶことができます。野生動物に実際に出会い、その行動の意味について学ぶ絶好の施設となっています。

詳しくは、シマフクロウオブザバトリーをごらんください。
http://fishowl-observatory.org/

観察は、照明と電源、Free WiFi、暖房設備のある観察小屋から行います。
お茶とコーヒーの無料サービス付です。



料金:9,000(消費税込)

〈パッケージに含まれるもの
・シマフクロウオブザバトリーでのシマフクロウ観察
(観察可能時間:日没から深夜12時まで)
・隣接する「鷲の宿」での宿泊1泊朝夕食付

※12と1月は暖房料金500円が加算されます。
※2月と3月はパッケージ設定はありません。
※羅臼までの交通費は含みません。
※バスで羅臼に来られる場合は、バス停から宿までの送迎をいたします。事前にご連絡ください。